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12月

こんな部屋の探し方があったの!?新しい賃貸物件の探し方3選

一度も不動産屋に行かずに契約する方法

賃貸物件を探す時には、不動産屋に自ら出向いて部屋を紹介してもらわなければ契約できないと考えている人も少なくありません。しかし、一度も不動産屋に行かずに契約した方が寧ろ良い部屋に住めることを知っている人は稀です。賃貸エージェントに希望の条件を伝えて連絡を待つだけで、希望の部屋を何度でも紹介してもらえます。実際に気になる部屋があれば、現地待ち合わせで内見を行いその場で申込みをすることも可能です。正式な契約書面のやり取りは郵送でも可能ですから、一度も不動産屋に行かずに契約することも出来てしまいます。不動産屋のトークに騙されて契約させられることが無いので、賃貸エージェントを利用すると良い部屋に巡り合う確率が上がるでしょう。

地元の小さな不動産屋のみを狙って案内を受ける

地元の小さな不動産屋で契約すると、敷金や礼金は多めにかかる可能性はあるものの、余計な費用が追加されることはありません。中でも地元の不動産屋のみが大家との太い信頼関係により、専任媒介契約を結んでいるケースが多いので、優良物件を探すなら地元の不動産屋を外せません。仲介や媒介と書いてあるものよりも、専任媒介と記載されている部屋を案内されたら是非とも内見してみると良いでしょう。他の不動産屋では案内も契約も出来ない部屋が専任媒介物件だからです。

大家から直接借りてしまう

大手不動産屋を中心として、保証会社の利用は本来任意であるべき所をインセンティブ報酬狙いで強制しています。保証会社の追い出し行為により、短期間で出てしまう入居者が後を絶たない状況に嫌気をさした大家は、自ら入居者募集を行うようになりました。積極的な大家が案内する部屋には、優良物件が多いことは想像に難くないでしょう。仲介手数料自体が存在しないので、初期費用も同時に下げられます。大家が直接入居者を募集するサイトに人気が出ている理由は、余計な費用がとにかく発生せずに保証人を立てれば普通に借りられることにあります。

札幌の賃貸は、スマートフォン向けサイトやアプリでも物件情報を把握できるため、空いた時間を活用しながら手軽に物件探しができます。