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12月

長く住みたい物件選びにはコツがあるってホント!?

流通物件には良い部屋は無い

インターネットに広く掲載されている部屋は、流通物件と言われており長く掲載されている物件ほど不人気物件です。限られた範囲内の不動産屋のみで募集をかけても入居希望者が現れないために、広告費を多く出して不動産屋に競わせて入居者募集をかける状態になります。条件が良い物件ほど、空くとすぐに埋まってしまい限られた不動産屋にしか紹介する機会が与えられない賃貸物件があります。賃貸物件に入居している人の3割が次の物件を常に探していると言われているので、優良物件と巡り合うには計画的に探すか運に任せるしかありません。

オトクな部屋は不動産屋で教えてもらう

インターネットに掲載されていない部屋の中には、好条件で提示されている物件があります。既に入居している人に賃料がバレてしまわないように、インターネットには掲載せずに不動産屋だけが見られる専用のネットワーク上に掲載している物件を教えてもらうと良いでしょう。既に入居している人とは異なる条件で入居出来るので、気に入った物件があれば内見から行うと良いです。不動産屋で最初に紹介される物件が非公開物件の時には、運良く紹介されたケースといえます。

優良物件の特徴を押さえておこう

期間限定や部屋限定ということなく、常に優良物件に該当する部屋は、契約時に広告料をほとんど大家が支払うことがありません。不動産屋としてもすぐに決まるので、仲介手数料が受け取れることから専任媒介契約を結んでいることが多いです。中でも、保証人を立てて契約出来る物件の多くが優良物件という現状があり、不人気物件には保証会社必須物件が目立ちます。インターネット検索をした時に、保証会社との契約が必須となっている物件が多いのは、保証会社との契約をしなければ借りられない不人気物件が大量に残っているからです。不動産屋が隠したいわけではなく、保証人を立てて借りられる物件には優良物件が多いので空室がほとんど目立たないだけです。

札幌の賃貸マンションは、周辺の都市と比べて非常に高層なものが多く、景色が美しいことが知られています。