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12月

初めての一人暮らしで賃貸物件を探すときに気をつけること

理想のライフスタイルを思い描く

初めて一人暮らしをするとき、ワクワクした気持ちが先立つものです。まずは自分がどんな生活をしたいのか、思い描いてみましょう。例えば今までは実家で6畳一間だったから広い部屋にしたいとか、自転車を使わずに駅に行きたいとか、デザイナーズマンションに住みたいとか、フローリングの部屋が良いなど人によって希望は様々です。外食が多いのか自炊をするのかによって、近くにレストランが必要なのかスーパーやコンビニが必要なのかも変わります。ノープランで不動産屋に行ったら、収納が全くない物件を紹介されるということもあります。荷物が少なく収納が必要ないという方でない限り、当然あると思っていたものがついていないという事態になりかねませんので、自分の希望を不動産屋に明確に伝えることが必要です。まずはライフスタイルをイメージしましょう。

相場を知り自分が出せる金額を明確にする

賃貸情報誌やインターネットで検索をすれば相場はある程度判断することができます。一般的に地方よりも都心が高く、駅から遠い物件よりは駅近の方が高く、1階よりも2階の方が高い傾向があります。他にも築年数やオートロックであるか、洗濯機置き場は室内なのかなど、細かく見ていきます。家賃として理想的なのは毎月の手取り金額の3分の1といわれていますので、初めての一人暮らしではこれを超えない方が良いでしょう。また共益費も毎月かかるものですので、家賃と同等に考えておく必要があります。

ある程度妥協して物件を決める

自分が出せる金額が決まったら、住む地域をざっくりと決めます。職場までの通勤時間や乗換え回数などを考慮するのも手ですが、職場が都心にある場合、家賃が高い傾向にありますので、収入に余裕がある方でない限り、ある程度離れて探すことになるでしょう。大切なことは、自分の希望が100%叶う物件は存在しないということです。絶対にユニットバスは嫌だと思っていたとしても、ワンルームの物件はユニットバスが多く、逆にバストイレ別の物件を探すことの方が難しいという場合もあります。こういった現実を知ることで、自分が妥協できる範囲を決め、家賃との折り合いをつけることができます。

苫小牧の賃貸は現在では非常に人気の物件です。快適に生活が出来る環境となっている賃貸物件が大きな理由です。